森林生物一覧表


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生物名 学名 説明 分布 更新日
オオゼミタケ Ophiocordyceps heteropoda (Kobayasi) G.H. Sung, J.M. Sung, Hywel-Jones & Spatafora アブラゼミ,コエゾゼミ,ミンミンゼミ,ヒグラシなどの幼虫の頭部,または胸などから生じる。子実体は寄主・・・ 日本・コンゴ 2017/10/18
オオゾウムシ Sipalinus gigas (Fabricius) 成虫の体長12~29mm。雌雄ともサイズのばらつきが著しい。生きた木を加害することはなく,マツやスギ・・・ 北海道・本州・四国・九州・伊豆大島・伊豆新島・伊豆神津島・対馬・沖縄本島 2020/03/25
オオハナサキガエル Odorrana supranarina  同じ場所にコガタハナサキガエルOdorrana utsunomiyaorumという似た種類がいる。林・・・ 石垣島・西表島の森林にのみ生息する固有種。環境省の準絶滅危惧種。 2020/03/16
オオヒキガエル Rhinella marina  小笠原では父島,母島で見られ,集落内でも林内でも見られる。しかし,繁殖場所が限られているので,どこに・・・ 小笠原諸島,大東島,石垣島などに害虫駆除の目的で移入されている,南米原産のヒキガエル。 2020/03/16
オオフタオビドロバチ Anterhynchium flavomarginatum  (Smith) 体長は約9~17mm。体色は黒色で腹部に黄色の斑紋をもつ。竹筒やカミキリムシなどの脱出孔にドロで仕切・・・ 北海道,本州,佐渡,四国,九州,対馬,南西諸島 2020/03/25
オオミドリシジミ Favonius orientalis (Murray) 平地~高地の落葉樹林に広く生息する。都市近郊の林などでにも多い。食樹はブナ科コナラ属のコナラ,ミズナ・・・ 北海道・本州・四国・九州・対馬 2020/03/30
オキナワアオガエル Rhacophorus viridis viridis  オキナワアオガエルは沖縄本島などに分布する。アマミアオガエルは奄美大島・徳之島に産する。樹上性のカエ・・・ 奄美・沖縄諸島の固有種。 2020/03/18
オキナワチビアシナガバチ Ropalidia fasciata (Fabricius) 体長は約9~10mm。体色は褐色で黄紋がある。ススキ,アダン,サトウキビなどの葉裏やイスノキなどの細・・・ 奄美大島以南の琉球列島 2020/03/25
オサムシタケ Tilachlidiopsis nigra  硬化病菌類の一種。オサムシ類の幼虫,成虫に寄生する。日本では6,7月頃に比較的普通に見られるが,外国・・・ 日本 2017/10/18
オットンガエル Babina subaspera  環境庁の絶滅危惧[2]類。森林の林床,渓流沿いに住む。沢沿いの砂地に池を掘り,そこに産卵する。時には・・・ 奄美大島、加計呂麻島の固有種。鹿児島県の天然記念物、環境省の絶滅危惧IB類。 2020/03/16
オナガシジミ Araragi enthea (Janson) 人里や山地の沢沿いなどに生息する。食樹はクルミ科のオニグルミ。卵で越冬する。成虫は年1回,7~8月に・・・ 北海道・本州・四国・九州 2020/03/30
カイメンタケ Phaeolus schweinitzii  主に針葉樹の根株心材腐朽を起こすが,特にカラマツに多く発生する。カラマツ造林上,最も重要な病害の一つ・・・ 北海道から九州まで広く分布 2017/10/18
カジカガエル Buergeria buergeri  渓流性ではあるが,源流よりも石ころの河原の広がる場所(しかし,森林に囲まれた場所)に多く産卵する。成・・・ 本州・四国・九州などに産する固有種。 2017/10/18
カシノナガキクイムシ Platypus quercivorus (Murayama) 成虫の体長4~5mm。多くの樹種に穿孔するが,主にブナ科のコナラ,ミズナラ,アカガシ,ウラジロガシ,・・・ 本州・四国・九州・伊豆三宅島・奄美大島・沖縄本島 2020/03/25
カメムシタケ Ophiocordyceps nutans (Pat.) G.H. Sung, J.M. Sung, Hywel-Jones & Spatafora 夏にカメムシ類の成虫から生じる。マッチ棒の柄を長く伸ばしたような形態の子実体が,土の中のカメムシから・・・ 日本・中国・韓国 2017/10/18
カラマツ青変病 (病原菌)Ceratocystis laricicola  Redfern et Minter 病原菌は, 表記以外にOphiostoma piceae (Munch) H. etP. Sydow・・・ 北海道・本州 2020/03/18
キアシナガバチ Polistes rothneyi Cameron 体長は約21~26mm。体色は黒色で鮮黄色の斑紋がある。近似種のセグロアシナガバチとともに日本で最も・・・ 北海道(渡島半島以南)・本州・佐渡・四国・九州・対馬・屋久島・奄美・沖縄 2020/03/25
キイロスズメバチ(=ケブカスズメバチ) Vespa simillima  Smith 女王の体長25~28mm。働きバチの体長18-24mm。日本で最も普通なスズメバチ類のひとつ。近年都・・・ 北海道・本州・四国・九州・佐渡・対馬・屋久島 2020/03/18
キオビエダシャク Milionia basalis Walker 成虫の開張50~56mm。幼虫がイヌマキ,ナギの葉を食害する。沖縄県では最も重要な林業害虫の一つで,・・・ 種子島・屋久島・奄美大島・喜界島・沖縄本島・久米島・宮古島・石垣島・西表島など。 2020/03/30
キシャヤスデ Parafontaria laminata armigera  Verhoeff 日本固有種。大発生して汽車を止めることがあるのでこの名が付いた。秋に大発生したキシャヤスデは土の中で・・・ 分布は中部山岳地帯。 2020/03/18
キタアカシジミ(カシワアカシジミ) Japonica onoi Murayama 最近,アカシジミと別種であることが判明した。食樹はブナ科のカシワのみ。卵で越冬する。成虫は年1回,6・・・ 北海道・本州(東北地方と中国地方の一部) 2020/03/30
キボシアシナガバチ Polistes nipponensis Pérez 体長は約12~18mm。体色は黒色で斑紋の大部分が赤褐色である。コアシナガバチとよく混同されるが,本・・・ 北海道(札幌,奥尻島)・本州・佐渡・四国・九州・屋久島・沖縄本島・屋我地島・久米島など 2020/03/25
キリシマミドリシジミ Chrysozephyrus ataxus (Westwood) 暖温帯の照葉樹林に生息する。食樹はブナ科のアカガシ,ウラジロガシなど。卵で越冬する。成虫は年1回,7・・・ 本州(中~南西部)・四国・九州・対馬・屋久島 2020/03/30
クスアナアキゾウムシ Dyscerus hylobioides (Desbrochers) クスノキ科およびシキミ科を寄主とする。大正~昭和初期にかけて,九州のクスノキ造林地に大きな被害を出し・・・ 国内では本州~南西諸島に分布。 2020/03/25
クスサン Caligula japonica japonica Moore 幼虫が,クリ園や街路樹のトチノキ,モミジバフウなどに大発生し,全木の葉を食い尽くすこともある。成虫の・・・ 北海道・本州・四国・九州・シベリア 2020/03/18